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【PayPayカード】有効期限が書いてない!【安心して使うための確認方法】

PayPayカード

PayPayカードの有効期限は、カードに記載されていません。そのため、有効期限を確認する方法がわからない方も多いのではないでしょうか。

この記事では、PayPayカードの有効期限を確認する方法と、有効期限が書かれていない理由について解説します。

また、PayPayカードの安全性についてもご紹介します。

ぜひ最後まで、読み進めてください。

【PayPayカード】有効期限が書いてない!【安心して使うための確認方法】

  • PayPayカードの有効期限は、どうやって確認する?
  • 有効期限が書かれていない理由
  • PayPayカードのカード番号を確認する方法

PayPayカードの有効期限は、どうやって確認する?

PayPayカードの有効期限は、カードの裏面に記載されています。しかし、最近ではナンバーレスカードも発行されており、カードの裏面に有効期限が記載されていない場合があります。

そこで、有効期限が確認できない場合の確認方法をご紹介します。

1. PayPayアプリで確認する

PayPayアプリを起動し、画面右下の「PayPayカード」をタップします。

次に、画面上部にある「カード番号・ご利用可能額」をタップすると、カード番号、有効期限、セキュリティコードが表示されます。

2. PayPayカード会員メニューで確認する

PayPayカード会員メニューにログインし、画面上部にある「カード番号・ご利用可能額」をタップすると、カード番号、有効期限、セキュリティコードが表示されます。

3. カード裏面のお問い合わせ番号で確認する

カード裏面のお問い合わせ番号に電話をかけ、オペレーターに有効期限を問い合わせます。

4. 郵送で確認する

PayPayカードの会員情報変更請求書を郵送で請求し、有効期限を変更します。

なお、有効期限が過ぎたカードは、新しいカードと交換する必要があります。

新しいカードが届くまでは、PayPayアプリやPayPayカード会員メニューでカード番号を確認して、利用しましょう。

有効期限が書かれていない理由

PayPayカードには、有効期限が書かれていません。これは、PayPayカードの特徴である「自動更新」を実現するためです。

PayPayカードは、有効期限が切れると自動的に新しいカードが送られてきます。新しいカードには、前のカードと同じ有効期限が記載されています。

そのため、利用者は新しいカードが届くまで、有効期限を気にする必要がありません。

もし、有効期限がカードに記載されていたら、新しいカードが届くまで、利用者は有効期限が切れていないかを確認する必要があります。

これは、利用者の手間が増えるだけでなく、有効期限が切れていても気づかず、不正利用されるリスクもあります。

PayPayカードは、自動更新によって、これらのリスクを軽減しています。

PayPayカードのカード番号を確認する方法

PayPayカードのカード番号は、カードの裏面に記載されています。カード番号は、16桁の数字で構成されており、クレジットカードの利用に必要な重要な情報です。

カード番号を確認するには、以下の2つの方法があります。

1. カードの裏面を確認する

カードの裏面には、カード番号が16桁で記載されています。カード番号は、黒い部分に白抜きで印字されています。

2. PayPayアプリで確認する

PayPayアプリをインストールしている場合は、アプリでカード番号を確認することができます。

  • PayPayアプリを起動し、画面右上の「PayPayカード」アイコンをタップ
  • カード番号が表示されるので、確認

カード番号をPayPayアプリで確認する場合は、本人認証を行う必要があります。

本人認証には、SMS認証または生体認証が利用できます。

PayPayカードの安全性と信頼性

  • PayPayカードの安全性
  • PayPayカードのセキュリティ機能
  • 有効期限切れ後の対処法

PayPayカードの安全性

PayPayカードは、国際水準のセキュリティを備えた安全性の高いクレジットカードです。

PayPayカードは、PayPay株式会社が発行するクレジットカードです。

PayPayは、2021年にクレジットカード決済に関する会員情報や取引情報および決済プロセス等におけるセキュリティ基準である「PCI DSS」の認定を取得しています。

この認定により、PayPayカードは国際水準のセキュリティを備えていることが認められました。

PayPayカードのセキュリティ機能

PayPayカードのセキュリティ機能は、以下の3つが主な柱です。

  1. 2要素認証(SMS認証)
  2. 本人認証サービス(3Dセキュア)
  3. 不正利用検知・防止システム

順に説明します。

1. 2要素認証(SMS認証)

PayPayカードの利用には、2要素認証(SMS認証)が必須です。

2要素認証とは、通常のログインIDやパスワードに加えて、SMSで送られてくるワンタイムパスワードを入力することで、本人確認を行う仕組みです。

2要素認証を設定することで、不正ログインや不正利用を防ぐことができます。

2. 本人認証サービス(3Dセキュア)

PayPayカードは、インターネットショッピングで利用する場合、本人認証サービス(3Dセキュア)が自動で設定されています。

3Dセキュアとは、クレジットカード会社が提供している本人認証サービスです。

3Dセキュアを利用すると、クレジットカード番号や有効期限だけでなく、本人しか知りえない情報を入力することで、本人確認を行うことができます。

3. 不正利用検知・防止システム

PayPayは、24時間365日、AIを活用した不正利用検知・防止システムを運用しています。このシステムは、利用状況やカードの利用履歴などを分析し、不正利用の兆候を検知します。

不正利用が検知された場合は、即時にカード利用を停止するなど、被害拡大を防止する措置を講じます。

有効期限切れ後の対処法

PayPayカードの有効期限は、カードの裏面に記載されています。有効期限が切れると、カードは使用できなくなります。

有効期限切れ後のPayPayカードの対処法は、以下のとおりです。

1.  新しいカードを受け取る

PayPayカードの有効期限が切れると、新しいカードが自動的に発行されます。

新しいカードは、有効期限が切れたカードの裏面に記載されている「有効期限切れ後のお手続き」に従って、お受け取りください。

2. カード情報を変更する

新しいカードを受け取ったら、公共料金や家賃などの支払いに登録されているカード情報を変更する必要があります。

変更手続きは、各サービスのWebサイトや電話で行うことができます。

3. 古いカードを破棄する

新しいカードを受け取ったら、古いカードは裁断して破棄してください。古いカードをそのまま保管しておくと、不正使用の被害に遭う可能性があります。

なお、PayPayカードの有効期限は、発行から5年です。有効期限が切れる前に、新しいカードを受け取っておきましょう。

PayPayカードに有効期限が書いてない:まとめ

PayPayカードの有効期限は、カード裏面の署名欄の上に記載されています。有効期限が切れた場合、カードは使えなくなりますので、更新手続きが必要です。

PayPayカードは、セキュリティ機能が充実しており、安心して使えるカードです。しかし、有効期限は必ず確認しておきましょう

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