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【イオンカード】リボ払いの繰り上げ返済はATMとアプリどっちが得?手順を徹底解説

便利でお得なイオンカードのリボ払い。しかし、仕組みをよく理解せずに使い続けると、思わぬ金利手数料が発生してしまうこともあります。

「毎月の支払いがなかなか減らない…」
「少しでも金利を節約して完済したい…」

そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は、イオンカードのリボ払いには「繰り上げ返済」という、金利負担を劇的に軽減できる便利な機能があります。これを使えば、自分のタイミングで借入残高を減らすことが可能です。

この記事では、イオンカードのリボ払い繰り上げ返済の正しい手順と、状況に合わせた最適な返済方法、そしてメリット・デメリットを徹底解説します。

この記事の内容は、次のとおりです。

  • 「今すぐ金利を止めたい」人に最適なATM返済の手順
  • 「来店不要で済ませたい」人に最適なアプリ返済の手順
  • 繰り上げ返済を行うメリットと注意すべきデメリット

特に「アプリ」と「ATM」では、返済されるタイミングや金利の計算期間が異なります。損をしないためにも、ぜひ最後まで読み進めて、ご自身に合った方法を見つけてください。

【重要】イオンカードのリボ払い繰り上げ返済は2種類ある

イオンカードのリボ払い残高を繰り上げ返済する方法は、大きく分けて「ATMで返済する」方法と「アプリ(Web)で手続きする」方法の2種類があります。これらは「いつ元金が減るか(いつ利息が止まるか)」という点が大きく異なります。

ご自身の目的に合わせて、以下の2つの方法から最適な方を選んでください。

  • ATM返済:今すぐ入金して、今日時点での残高を減らす方法(金利節約効果が最大)
  • アプリ返済(増額払い):次回の引き落とし日に、いつもより多く支払う予約をする方法(来店不要で便利)

「1円でも多く金利を節約したい」という方は、入金したその日に元金が減るATM返済がおすすめです。一方、「ATMに行く時間がなく、来月の引き落としでまとめて払いたい」という方はアプリ返済が便利です。

それぞれの具体的な手順について、詳しく解説していきます。

【一番お得】ATMを使って今すぐ繰り上げ返済する手順

リボ払いの手数料(利息)は日割り計算で加算されていきます。そのため、ATMを使って「今すぐ」返済してしまえば、明日以降にかかるはずだった利息をカットすることができます。

ここでは、最も金利節約効果が高いATMを使った返済手順について解説します。

ATM返済に必要なもの

ATMへ向かう前に、必ず以下のものが手元にあるか確認してください。特に暗証番号は必須となります。

  • イオンカード(クレジットカード本体)
  • カードの暗証番号(4桁)
  • 返済する現金

これらの準備が整っていないと、ATMの前で手続きができなくなってしまいます。特に暗証番号を忘れてしまっている場合は、事前に確認の手続きが必要になりますのでご注意ください。

イオン銀行ATMでの操作手順(手数料無料)

全国のイオンモールやミニストップなどに設置されているイオン銀行ATMを利用すれば、手数料無料で1,000円単位(一部ATMは1円単位)からの返済が可能です。最もおすすめの方法です。

具体的な操作手順は以下のとおりです。

  1. ATMのトップ画面で「イオンカード」または「お取引開始」を選択
  2. イオンカードを挿入する
  3. 「ご返済」を選択し、「リボ払いご返済」をタップ
  4. 「ショッピングリボ」または「キャッシングリボ」を選択
  5. 4桁の暗証番号を入力する
  6. 返済したい金額(紙幣)を投入する
  7. 内容を確認し、完了ボタンを押す

画面の指示に従って進めるだけで、数分で手続きは完了します。投入した金額分だけ即座に残高が減り、その時点から将来の利息負担が軽減されます。明細書(レシート)は必ず受け取り、保管しておきましょう。

提携ATM(コンビニ・銀行)での注意点

イオン銀行ATMが近くにない場合、E-net(イーネット)、ローソン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、みずほ銀行ATMなどの提携ATMでも返済が可能です。

ただし、提携ATMを利用する場合は以下の点に注意が必要です。

  • ATM手数料(110円〜220円など)がかかる場合がある
  • 1,000円単位での取り扱いとなる場合が多い
  • 一部のATMではリボ返済に対応していない場合がある

せっかく利息を節約するために繰り上げ返済をするのですから、無駄なATM手数料を払っては本末転倒です。可能な限り、手数料無料のイオン銀行ATMを利用することをおすすめします。

【一番ラク】アプリで次回の引き落とし額を増額する手順

「ATMに行く時間がない」「現金を用意するのが面倒」という方には、スマホアプリ「イオンウォレット」や会員サイト「暮らしのマネーサイト」を使った増額返済がおすすめです。

これは「今すぐ払う」のではなく、「次回の銀行引き落とし日に、いつもより多く支払う(または全額払う)」という手続きになります。

アプリでの増額返済の特徴

アプリを使った返済(増額)には、以下のような特徴があります。ATM返済との違いを理解しておきましょう。

  • スマホだけで手続きが完結する
  • 1円単位で金額指定、または全額返済が可能
  • 引き落とし日までは利息が発生し続ける

手続き自体は非常に簡単ですが、実際に口座から引き落とされる日まではリボ払いの残高が残っている状態となります。そのため、ATM返済に比べると、若干ですが利息負担は多くなります。

アプリ(イオンウォレット)での操作手順

イオンカード公式アプリ「イオンウォレット」を使った手続き手順は以下のとおりです。

  1. アプリにログインする
  2. ホーム画面下部のメニュー、または「ご利用状況」などのタブを開く
  3. 「お支払いサポート」または「お支払い変更」を選択
  4. 「リボ払いお支払い額増額サービス」を選択
  5. 「ショッピングリボ」か「キャッシングリボ」を選択
  6. 増額したい金額、または「全額返済」を入力して申し込む

申し込みには期限があります(通常、引き落とし日の前月20日頃まで)。期限を過ぎると翌々月の引き落とし分からの適用となってしまうため、アプリ内の案内をよく確認してください。

Web(暮らしのマネーサイト)での操作手順

アプリを利用していない方は、ブラウザから暮らしのマネーサイト(MyPage)にログインして手続きを行います。

  1. 暮らしのマネーサイトにログイン
  2. メニューの「リボ払い」または「お支払いサポート」をクリック
  3. 「リボ払いお支払い額増額サービス」を選択
  4. 画面の指示に従い、増額金額を設定して確定する

Webサイトからの手続きもアプリ同様、次回の引き落とし金額を変更するものです。変更後は、必ず引き落とし口座の残高が不足しないように入金しておきましょう。

【その他の方法】電話連絡・銀行振込で返済する

アプリの操作が苦手な方や、カードが手元になくATMに行けない場合は、電話(コールセンター)経由で銀行振込による返済も可能です。

ただし、この方法は手間とコストがかかるため、最終手段として考えておくと良いでしょう。

電話・振込返済の手順と注意点

電話で返済を申し込む場合、オペレーターから振込先口座を聞き、そこへ自分で振り込む形になります。

具体的な流れと注意点は以下のとおりです。

  1. コールセンターへ電話し、オペレーターに繋ぐ
  2. 「リボ払いの繰り上げ返済(振込)」を希望する旨を伝える
  3. 返済総額と、指定の振込先口座の案内を受ける
  4. 銀行窓口やネットバンキングから、指定口座へ振り込む

この方法のデメリットは、「通話料」と「銀行の振込手数料」の両方が自己負担になる点です。少額の返済の場合、手数料の方が高くついてしまう可能性もあるため注意しましょう。

【イオンカードのリボ払い】繰り上げ返済のメリット・デメリット

ここまで解説した手順を踏まえて、改めてイオンカードのリボ払い繰り上げ返済を行うメリットとデメリットを整理します。

これらを正しく理解することで、より効果的に家計の改善につなげることができます。

繰上げ返済のメリット①:利息負担の軽減

最大のメリットは、何と言っても「支払う利息を減らせる」ことです。リボ払いは残高がある限り、毎日利息が発生します。

例えば、余裕がある月に1万円でも多く繰り上げ返済を行えば、その1万円にかかるはずだった将来の利息がすべて消滅します。早ければ早いほど、その効果は大きくなります。

資金に余裕があるタイミングで積極的に繰り上げ返済を行うことは、資産を守るための最も確実な投資と言えます。

繰上げ返済のメリット②:返済期間の短縮

繰り上げ返済を行うと、元金が予定より早く減るため、完済までの期間が短縮されます。

毎月定額の支払いだけを続けていると、なかなかゴールが見えず、精神的なストレスを感じることもあります。「あと〇年払い続けなければならない」という状態から、「あと数ヶ月で終わる!」という状態へ変えることができるのは、精神衛生上も大きなメリットです。

繰上げ返済のデメリット①:手元の現金が減る

当然のことですが、繰り上げ返済をすると手元の現金が減ります。

無理をして生活費や緊急予備資金まで返済に充ててしまうと、急な出費(冠婚葬祭、病気、家電の故障など)に対応できなくなってしまいます。

その結果、またキャッシングやリボ払いを利用することになっては意味がありません。「余剰資金」の範囲内で行うことが鉄則です。

繰上げ返済のデメリット②:場所によっては手数料がかかる

前述の通り、提携ATMや銀行振込を利用すると数百円の手数料が発生する場合があります。

  • 提携ATM利用手数料
  • 銀行振込手数料
  • ナビダイヤル通話料

数回の返済で1,000円近く手数料を使ってしまうケースもあります。これでは利息を節約した意味が薄れてしまいます。可能な限り、手数料無料の「イオン銀行ATM」または「アプリからの口座引き落とし増額」を利用しましょう。

【イオンカードのリボ払い】繰り上げ返済:まとめ

イオンカードのリボ払い繰り上げ返済は、賢く使えば家計の大きな助けとなります。最後に、ご自身の状況に合わせたおすすめの方法をまとめました。

  • 一番お得に返済したい人:
    手数料無料の「イオン銀行ATM」で今すぐ入金する。
  • 忙しくてATMに行けない人:
    イオンウォレットアプリ」で次回の引き落とし額を増額する。
  • カードが手元にない人:
    コールセンターに電話して銀行振込を行う(手数料に注意)。

リボ払いは便利な反面、放置すると金利負担が大きくなります。「ボーナスが入った」「臨時収入があった」といったタイミングを逃さず、こまめに繰り上げ返済を行うことが、賢いカード利用の秘訣です。

ぜひ今日から、ご自身に合った方法で繰り上げ返済を始めてみてください。

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